土浦市大和町の市民ギャラリーで開催中の写真展「平和への願いを込めて~戦争写真家ロバート・キャパ展」(茨城新聞社主催、土浦市・同市教委共催)の入場者数が31日、4000人を突破した。

4000人目の入場者となった同市真鍋の飯竹章さん(72)には、茨城新聞社から写真集などの記念品が贈られた。飯竹さんは「キャパが日本の各地を撮影した写真が印象に残っている」とし、「戦争写真も含め、当時の様子を記録として、よく残してくれた」と話した。

4000人目の入場者となり、記念品を贈られた飯竹章さん=土浦市大和町